RED、目を閉じても首をスピーカーへ向けなければ、極上の音源が中央にセンターに感じられ、イマーシブすごかった。
床対向のポイントソースの反射が効いてるんだろうなと思いつつ。。
録音が一体何ポイントで録られればこれが出来るのか。
音はヘッドホンではなく、実空間を媒介にして身体に届いているのに対して、映像はヘッドマウントディスプレイなので、実空間が介在していない、という差が強く感じました。もちろん、通常のコンサートでは不可能な演者と楽器までの距離を極限まで無くすことができるという意味、記録/伝承という意味の更新は感じられました。
遠藤治郎(Festival Architect)