


保持壮太郎
クリエイティブ・ディレクター、コピーライター。東京大学工学部卒業後、2004年電通入社。2022年よりクリエイティブ・ディレクターズ・コレクティブ(つづく)に参画し現在に至る。主な仕事に、「坂本龍一|音を視る 時を聴く 」展 #わたしが知らない坂本龍一、STUTS ✕ 坂本龍一「虎ノ門広告祭公式アンセム」企画プロデュース、大塚製薬ポカリスエット2020-2025ブランドキャンペーン、SMBC「カラフルな人びと」、麻布台ヒルズ開業プロモーション、大阪・関西万博誘致、東京2020会場内演出など

GOO CHOKI PAR
2015年に浅葉球、飯高健人、石井伶の3人によって結成されたデザイン&アートユニット。言語や思考を超えたビジュアルコミュニケーションを軸に様々な領域で活動する。近年の主な仕事に大河ドラマ「どうする家康」のタイトルロゴデザインをはじめ、「東京2020大会」において、パラリンピックのアイコニックポスターを制作。
GOO CHOKI PAR OFFICIAL WEB:https://gcp.design/
IG:https://www.instagram.com/goo_choki_par/
<坂本龍一のメッセージ>
現実の中にヴァーチャルな僕がいる。
ヴァーチャルな僕は歳をとらずに、
何年、何十年、何百年とピアノを弾き続ける。
その時人類はいるだろうか?
人類の次に地球を征服するイカが
聴いてくれるのだろうか?
彼らにとってピアノとは?
音楽とは?
そこに共感は成立するのだろうか?
何十万年の時を跨ぐ共感が。
ああ、だけどそれまで電池がもたないな。
坂本龍一
<販売について>
本書は現在大阪VS.で開催中のRYUICHI SAKAMOTO & TIN DRUM「KAGAMI+」の物販会場とバリューブックスオンラインで、7月11日(土)より先行販売となります。
全国の書店には2026年9月以降、順次展開予定です。
[RYUICHI SAKAMOTO & TIN DRUM「KAGAMI+」物販会場]
〒530-0011
大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 2階
The Lab. アクティブラボ内
※「KAGAMI+」会場 VS.(ブイエス)から道路を挟んで向かい側の建物
営業時間:11:00~19:00(会期中は無休)
[バリューブックスで購入する方の事前予約は以下のURLから]
発送は、7月20日以降、順次発送となります。
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0059991065
■作品概要
書名:『イカのほし』日英バイリンガル版
原案 坂本龍一
文 保持壮太郎
絵 GOO CHOKI PAR
翻訳 増渕愛子
定価:4,400円 (税込)
サイズ:226mm×226mm
ページ数:表紙+本文28ページ
言語:日本語/英語(併記)
刊行日:2026年7月11日
発行 一般社団法人坂本図書
発売 DR BY VALUE BOOKS PUBLISHING(株式会社バリューブックス)